TOP > 大規模修繕とは > 事前準備

事前準備

 
大規模修繕工事でもっとも重要なことは、工事を円滑に進めるために事前準備をしっかり整えることです。その準備期間だけで少なくとも半年、長い場合は1年以上かかることもあります。ここで、施主様や管理組合様に対応いただく事前準備のスケジュールをご紹介します。
 
 

1年?半年前

 
 

大規模修繕工事の修繕委員会を設立します。マンションの場合、管理組合の理事会で設立します。
施主様や管理組合の立場に立って、工事計画支援や各種相談、意見調整など一貫してサポートしてくれるコンサルタントに委託するのもよいでしょう。

 
 
 
施主様・管理組合様のご対応
 
・修繕委員会を設立
・建物診断を業者に依頼
・賃借者に事前調査アンケートの実施、集計・分析
・施工範囲、工事仕様のご検討
・資金計画の決定、回収
・仕様書、見積要項書などの作成
 …etc
 
  事前準備  
 
 
 

半年?3ヶ月前

 
 

スケジュールや見積もりの点から業者を決定します。業者から提示される工期や工事範囲、修繕プランを改めて検討します。
また、マンションの場合は工事に関する総会を開催し、住人と協議を重ねます。

 
 
 
施主様・管理組合様のご対応
 
・業者の決定(入札)
・賃借者へ工事実施のご伝達
・工事請負契約のご検討、締結
・(臨時・定期)総会の準備、開催
・工事実施計画のご検討。
・資金調達方法の協議
 …etc
 
  事前準備  
 
 
 

3ヶ月?工事着工前

 
 

ビルオーナーは、賃借者へ工事説明会を実施し、実施計画の最終検討を行います。
すべて納得がいったところで、いよいよ修繕工事に着手します。

 
 
 
施主様・管理組合様のご対応
 
・賃借者へ工事説明会の実施
・工事実施計画のご検討
・近隣の方へ工事着工のご挨拶
 …etc
 
  イメージ  
 
 

GO top